当サイトで生成している RSS(野良feed):
M.C.P.C.:カテゴリー Linux バックナンバー
- 2012.01.18
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EC2に多段でリモートログインするようにしていたが1段目のServersManがこけたら困るじゃないか
- 2011.11.22
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Linuxのext3ファイルシステムは1ディレクトリ内に31998エントリまでしか格納できないのをあらためて認識する
- 2011.11.08
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Mojolicious::LiteのWebSocketのタイムアウトは300秒
- 2011.10.30
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Perl 5.10を試すため、EC2でAmazon Linuxを試してみた
- 2011.10.29
-
Mojolicious 2はPerl 5.10.1以上を要求。CentOS 5デフォルトの僕涙目。
- 2011.03.12
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.bashrcをいじった後、source .bashrcで読み込み直す
- 2011.03.06
-
Amazon Web Serviceのデータセンターに東京が増えていた!
- 2011.01.08
-
livedoor EDGEのSMALL LIGHT使うと1時間でhttpd無反応になるので使うのやめた
- 2011.01.07
-
ImageMagickでモノクロ画像に色を付ける
- 2010.07.05
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CentOS 5用のmod_securityモジュールをyumでインストールする
2012.01.18
EC2に多段でリモートログインするようにしていたが1段目のServersManがこけたら困るじゃないか
今日はServersMan@VPSの仮想サーバがすこぶる重かった。LoadAverageを見たら15とか出よる。15CPUとかじゃないので当然異常なわけですけれども、同じ物理サーバに収容されていると思われる別の仮想サーバでも、LoadAverageが平均2~3。こっちは閑古鳥サーバなので、httpもそんな忙しいわけではなかったのにもうCPUを使いきっているっていうのはおかしいのです。
LoadAverage15を叩きだしたサーバはDTPWiki.jpやら、HWNDBasedPanelView.comとかを担当しているサーバなのですけれども、httpがまともに動かないので、httpdを停止させてみたら、LoadAverageが3~5に収まっている。そして、大量にディスクに書き込む系スクリプトがいつまでたってもメモリに残っている。これは、異常だ!
更に、コマンドラインでTABキーを押してコマンドの入力保管をすると、だんまりになる。どうやら、ストレージとのI/Oが入ると途端に時間がかかるような状態になっている模様。そういう意味では、httpdなんか、コンテンツをサーブするためにストレージから読み込むと同時に、ログを書き込むためストレージに書き込むわけで、結構アクセスが多いものですから、こんなに負荷が上がっていたのも納得です。
「原因は我にはなく、仮想サーバのストレージI/Oがおかしくなっているからである。」
原因がわかってしまっても、これは手が出ません。ServersMan@VPSのほうで何とかする問題である。ということで、こんなこともあろうかと用意していたAmazon EC2のTokyoリージョンのAmazon Linux AMIサーバに接続します。
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2012.01.18
午後 11:23
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2011.11.22
Linuxのext3ファイルシステムは1ディレクトリ内に31998エントリまでしか格納できないのをあらためて認識する
今日やらかしてしまったのですが、とある診断サービスを運営していて、ファイルをアップロードする必要があり、アップロードの進捗をブラウザに伝える必要があったものでアップロードファイルのテンポラリファイルを/tmpから別のディレクトリに変更している状況で、更にテンポラリファイルを消していない状況だったのですが、この度めでたくテンポラリファイルが31998個になり、アップロードに失敗するようになっていました。
ext3ファイルシステムは、そんなに古くはないファイルシステムなのに、1ディレクトリ内のエントリが32000エントリ(内、.と..で2つ消費するので、意味のあるエントリは31998エントリ)になると、それ以上ファイルやディレクトリが作れなくなるのでした。
早くext4ファイルシステムが使いたーい!(テンポラリ消せよ)
2011.11.22
午後 11:33
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2011.11.08
Mojolicious::LiteのWebSocketのタイムアウトは300秒
2011年11月26日のイベントに合わせて、自発的にWebSocketを使ったサイトを作ろうと思っており、本番に合わせて、ハッシュタグを設定してテストを行っているのですが、流量が少ないせいで、WebSocket接続がタイムアウトになることが判明。これはあかん。
Mojolicious::Liteを使っている時は、
my $timeout = app->ua->websocket_timeout;
でタイムアウトの時間が得られ、300秒となっとる。
これを、
app->ua->websocket_timeout(30);
とかに設定してテストをするも、相変わらず300秒で切れる。
というわけで、どこでタイムアウトを設定するかがわからん状況です。また調べなおししないと……
2011.11.08
午後 03:34
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2011.10.30
Perl 5.10を試すため、EC2でAmazon Linuxを試してみた
Mojolicious 2を試すには、Perl 5.10でないといけないわけなのですが、手持ちのVPSだとPerl 5.8.8なので、Amazon EC2で適当なAMIを探してサーバを立てようかなあと思ったのですけれども、今見たら、Amazon Linux AMIというやつがあり、Amazon公式のディストリという位置づけっぽいので、入れてみました。
Amazon Linux AMI [aws.amazon.com]
んで、Perl 5.10が入っているので、じゃあってことでcpanmを入れてモジュールをどんどんインストールしようと思ったのですけれども、最小インストールのディストリビューションですので、makeやgccあたりがなく、最初の状態だとたいていビルドに失敗します。
ということで、
yum install perl-devel yum install gcc yum install make yum install openssl-devel
をしておいた方がよいです。openssl-develは、Net::SSLeayをビルドするのに必要ですよ。
2011.10.30
午後 10:05
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2011.10.29
Mojolicious 2はPerl 5.10.1以上を要求。CentOS 5デフォルトの僕涙目。
以前、Mojolicious-1.9.8がインストールできずに、1.9.7を入れたりしたのですが、いまWebSocketによるサイトを作っている途中で、OperaやSafariあたりのサポートが1.9.7あたりだとうまくされていないようだったので、最近はWebSocket関連のアップデートがされているのかなーとか思って最新バージョンを見ていたら、Mojolicious-2.15まで進んでいたのですけれども、入れてみるとどうなるのかなーとか思って、cpanmしてみたらエラりました。
エラーログによると:
Unpacking Mojolicious-2.15.tar.gz Entering Mojolicious-2.15 Checking configure dependencies from META.yml Configuring Mojolicious-2.15 Running Makefile.PL Perl v5.10.1 required--this is only v5.8.8, stopped at Makefile.PL line 3. BEGIN failed--compilation aborted at Makefile.PL line 3. -> N/A
ありゃりゃ明確にPerl 5.10.1が必要と書かれている。今稼働中のVPSはCentOS 5なので、Perl 5.8.8なわけですけれども、このPerlを全入れ替えするとこのサーバで稼働させている様々なサイトがどうなるかわからんので怖い。
つうわけで、EC2でCentOS5立ててPerlだけ5.10系列に上げるのか、5.10系列が最初から準備されているScientific Linux 6にするかーとか考え中です。SFにしちゃうと、業務で稼働させているLinuxサーバとバージョンはなれてしまうのがちょっと不安なんですよね。
2011.10.29
午後 05:57
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2011.03.12
.bashrcをいじった後、source .bashrcで読み込み直す
.bashrcなどをいじった後、読み込み直すコマンドを良く忘れるので。
CentOS 5 入れた後、lsコマンドがカラーで表示されない場合、.bashrcに、aliasを設定するのが定石。
Filename: ~/.bashrc
# .bashrc
# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
. /etc/bashrc
fi
# User specific aliases and functions
alias "ls=ls --color=auto"
最後の行にaliasを書き込んだ後、すぐに反映させるには、
source ~/.bashrc
とする。
sourceっていうのは、指定したコマンドを実行するものなんですね。あと、sourceの代用記述は、「.」(ピリオド)であり、さっきの ~/.bashrc にも「. /etc/bashrc」と、しっかり書かれていましたね。すべてのユーザに同じ設定をするには、/etc/bashrc に書き込むとよい、ということがわかります。
2011.03.12
午後 11:50
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2011.03.06
Amazon Web Serviceのデータセンターに東京が増えていた!
3月3日付で。
Amazon Web Services(AWS)東京リージョンが開設、日本語の24時間サポートも [japanese.engadget.com]
EC2もS3もいつでも使えるように勉強と準備はしているのだけれども、円建てで使えるようになるとはいえ従量制ということもあって、会社で使うにはなかなか難しいですよね。とはいえ、東京にデータセンターができたということは、今までは海を横断してデータが送受信されていたわけで、遅延が少ない環境を使えることになったというのはありがたいことであります。
AWSの開発案件発生しないかな……
2011.03.06
午後 11:24
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2011.01.08
livedoor EDGEのSMALL LIGHT使うと1時間でhttpd無反応になるので使うのやめた
CentOS 5に無理やり入れた、livedoor EDGEのSMALL LIGHT
livedoor ラボ「EDGE」 開発日誌 : 画像サムネイル作成モジュール「SMALL LIGHT」 公開のお知らせ - livedoor Blog(ブログ) [blog.livedoor.jp]
ですが、モジュール組み込んで1時間するとhttpdが反応しなくなる。
うち20個ぐらいのサービスを1つのサーバでやっているから、さすがに止まると困るので、とりあえずはずしたよ。
livedoorではどういう環境で動かしていたんだろうねー。
2011.01.08
午前 09:46
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2011.01.07
ImageMagickでモノクロ画像に色を付ける
紙色の地に、黒で書かれたイメージがあったとして、たとえば

を、刷り色が赤っつーことで着色する、たとえば、

みたいにしたいとき、ImageMagickのコマンドconvertで、
$ convert -negate -colorize 100,0,0 -negate in.jpg out.jpg
とやったらできるのだけれども、-netgateを2回も使っているので何だか改善の余地があるなあ。
2011.01.07
午後 09:22
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2010.07.05
CentOS 5用のmod_securityモジュールをyumでインストールする
DTPWiki.jpのほぼすべて(このブログ以外)をServersMan@VPSに移転したんですけれども、OSがFedora Core 4からCentOS 5に代わった関係と、Fedora Core 4でセットアップしたのが2006年だったということがあり、当時と今のソフトウェア環境の差異がありまして、入れていなかったソフトがあります。
mod_securityというApacheのモジュールです。こいつは、ApacheというWebサーバがあって、そこで入出力されるデータの検閲ができるモジュールです。「検閲」なんていうと印刷畑の人はあまりいい印象をもたれないかもしれませんけれども、データ処理の現場では、「検閲」というのは、不適切なデータ侵入や流出を防ぐことができる機能として大変重宝するものであります。
ともあれ、その検閲モジュールを入れない状態でDTPWikiサーバを移転したのですが、日曜日、DTPWikiにSPAM投稿が来てしまいました。今まで、検閲モジュールで防いでいたものが、無くなったのですから、こうなるのも時間の問題だったと言えましょう。
というわけで、CentOS 5にmod_securityモジュールを入れる方法です。
今回の方針として、
- ソースからのビルドはしない
という方向でやってみることにしました。
1.mod_security開発元のパッケージは使わない
今回非常に苦労したのはここでありまして、どういうことかというと、開発元に行くと、RHEL 4と、クローンであるCentOS 5の場合のインストールの仕方が書いてあるんです。しかし、その通りにやると、さまざまな問題が発生します。まず、yumコマンドにて、mod_securityは入りますが、これを実行するには、apacheが2.2.4以降にしなくてはならない。CentOS 5は2.2.3なので、困るわけです。と悩んでいると、同じリポジトリ内にhttpd(apache)の新しいパッケージがあるわけですけれども、これをインストールする必要がある。じゃあって指定してインストールすると、今度は、mod_perlモジュールが不整合を起こす。とかなんとか大変なことになるんです。やらないほうがよい。
2.EPEL Repositoryを組み込む
さんざん悩んでたどり着いたのが、
Red Hat / CentOS Install mod_security Apache Intrusion Detection And Prevention Engine [www.cyberciti.biz]
というページで、こちらのページ内で示されている、「EPEL Repository」というリポジトリを組み込んで、こちらからmod_securityをインストールします。これで、CentOS 5でちゃんと動作するmod_securityがインストールされる、というわけです。
EPEL Repositoryを組み込む方法は、
Red Hat Enterprise Linux / CentOS Linux Enable EPEL (Extra Packages for Enterprise Linux) Repository [www.cyberciti.biz]
に書いてあります。
設定については、また後日。
2010.07.05
午後 11:32
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