.bashrcをいじった後、source .bashrcで読み込み直す
.bashrcなどをいじった後、読み込み直すコマンドを良く忘れるので。
CentOS 5 入れた後、lsコマンドがカラーで表示されない場合、.bashrcに、aliasを設定するのが定石。
Filename: ~/.bashrc
# .bashrc
# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
. /etc/bashrc
fi
# User specific aliases and functions
alias "ls=ls --color=auto"
最後の行にaliasを書き込んだ後、すぐに反映させるには、
source ~/.bashrc
とする。
sourceっていうのは、指定したコマンドを実行するものなんですね。あと、sourceの代用記述は、「.」(ピリオド)であり、さっきの ~/.bashrc にも「. /etc/bashrc」と、しっかり書かれていましたね。すべてのユーザに同じ設定をするには、/etc/bashrc に書き込むとよい、ということがわかります。
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