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2011.03.12

.bashrcをいじった後、source .bashrcで読み込み直す

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.bashrcなどをいじった後、読み込み直すコマンドを良く忘れるので。

CentOS 5 入れた後、lsコマンドがカラーで表示されない場合、.bashrcに、aliasを設定するのが定石。

Filename: ~/.bashrc

# .bashrc
 
# Source global definitions
if [ -f /etc/bashrc ]; then
        . /etc/bashrc
fi
 
# User specific aliases and functions
alias "ls=ls --color=auto"

最後の行にaliasを書き込んだ後、すぐに反映させるには、

source ~/.bashrc

とする。

sourceっていうのは、指定したコマンドを実行するものなんですね。あと、sourceの代用記述は、「.」(ピリオド)であり、さっきの ~/.bashrc にも「. /etc/bashrc」と、しっかり書かれていましたね。すべてのユーザに同じ設定をするには、/etc/bashrc に書き込むとよい、ということがわかります。

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