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2010.03.31
アイレムのエイプリルフールカウントダウンのJavaScript
http://www.irem.co.jp/
のソース
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
millenium = new Date(2010,4-1,1)
function display() {
today = new Date()
days = Math.floor((millenium-today)/(24*60*60*1000))
time1 = Math.floor(((millenium-today)%(24*60*60*1000))/(60*60*1000))
time2 = Math.floor(((millenium-today)%(24*60*60*1000))/(60*1000))%60
time3 = Math.floor(((millenium-today)%(24*60*60*1000))/1000)%60%60
if((millenium - today) > 0){
document.f.days.value = "4月1日まで あと"+days+"日"+time1+"時間"+time2+"分"+time3+"秒";
}else{
document.f.days.value = "…もうしばらくお待ちください";
}
tid = setTimeout('display()', 1000)
}
//-->;
</SCRIPT>
<form name="f"><input type="text" size="50" name="days" class="comarea"></form>
「…もうしばらくお待ちください」の表示は、4月1日0:00にページがさし変わらなかった時のために用意されているんだな。
[ネタ]
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2010.03.30
環境に制限があると異常進化するのってあるよね(ダーウィン4078的な意味で)
TypePad.jpの利用をやめたんだけれども、このTypePad.jpがつかっているシステムがMovableTypeをベースとしたTypePadっていうシステムで、このTypePadっていうのは実は結構目にしていることがあり、このブログのバックで動いているココログもそれを採用しているわけです。
そんで、ココログのほうじゃないTypePad.jpでのブログの運営を預けられたのですけれども、TypePadのシステム自体がかなり外部からの情報を取り込んだり、独自のパラメータを取り込んだりするのが難しいシステムだったりしまして、これを運営するにあたり、以下のような技術を習得するに至りました。
サーバサイドインクルード(SSI)
クロスドメインJavaScriptフィード
TypePad外にクロスドメインでデータベースを持たせて連携
複数ユーザのログイン管理
んで、いつぞやMovableTypeの本の著者さんに「それはTypePadでやるもんじゃないと思う」とか言われることに。ないものはしょうがないんだよ!
そんなこんなでガラパゴス進化を遂げたのだけれども、おかげでブログパーツとか簡単に作れるようになったけど、今ブログパーツって下火だよね。意味ないなあ。
一方、もう一人コンテンツやっている人がいて、そっちはMovableTypeのほうに移行して、後にMTタグをバリバリ使うことになる。こっちのほうが正常進化だよなあ。
[パソコン・インターネット]
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2010.03.29
ニッポン放送キャッチフレーズリスニングテスト
春休みの宿題として、ちょっとした聞き取り問題で、ニッポン放送の歴代キャッチフレーズを聞き取るっていうのがあったんだけど(なんだよその音源)、
1984年 今すぐあいたいニッポン放送
1985年 またお前かニッポン放送
1986年 もう大変ニッポン放送
1987年 まかせてちょんまげ夢工場ニッポン放送
1988年 飛んでも跳ねてるニッポン放送
1989年 かぼちゃ計画、もも計画ニッポン放送
1990年 オモスルドロイカニッポン放送
1991年 みんなのラジオニッポン放送
1992年 そこまで言うかニッポン放送
1993年 あっけら感動ニッポン放送
1994年 みんなでヤンチャラジオはオモチャオチャメでニッコリニッポン放送
1995年 ミラクルラジオニッポン放送
1996年 笑って町内ニッポン放送
とか書きだしたらWikipediaにあったわ。
ニッポン放送 - 歴代キャッチコピー - Wikipedia [ja.wikipedia.org]
とか言いながら僕が中学生のころ聞いていたのは夜間の電離層反射でたまたまうまく聞こえる文化放送だったよなあ。1242kHzのニッポン放送は、1251kHzのモスクワ放送に負けてしまっていたのでした。
[日記・コラム・つぶやき]
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2010.03.28
コナミのゲームって電源投入周りもゲームの要素にするのが好きだね
MSX用ゲームソフトに、コナミのシャロムっていうゲームがありまして、昔デンコードーで1000円で売ってたのを買ったんですけれども、このゲームは、フィールドRPG風アドベンチャーゲームでして、ドラクエみたいなマップの中をキャラクターを動かして冒険するのですけれども、その中で一度セーブをしてから、電源入れ直してロードしないと橋が出てこないみたいなイベントがあったんです。電源投入までゲームの要素にしていたわけですが。
同じコナミのラブプラスでは、セーブデータを保存してから7日開けてロードすると出てくるイベントとかあって、20年たってもやっていることは同じなんだと思った。
んで、7日前の日付でプレイしてたので、今日8日分日付を進めて電源つけたらイベントが出たのだけれども、なんだか土曜日に終業式とかゲーム中のカレンダーでは表示されていて、もしかしたらイベント取りこぼしたかもしれん……
[ゲーム]
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2010.03.27
3週間ぶりにDTP
部署かわって3週間経つんだけれども、今日はDTPの部署はみんな都合を入れてしまっていていないらしいのでヘルプに入ることになりましてデータ入稿作業をしました。
そんで昨日作業していたデータのことで先輩に電話をしたらベルマーレ戦でした。
そんなこんなで何とか作業終了。さすがに3週間だと腕は落ちないけれども、2年とかなるとちょっとつらいかもなあとか思ったりしました。
[日記・コラム・つぶやき]
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2010.03.26
AnyEvent::Twitterなるものを知ったがSearch APIは使えないのかな
本当にさっきのはなしなんだけど、AnyEvent::Twitterなるモジュールがあって、ものすっごく簡単にTimelineとmentionsが追えるのだけれども、ドロリッチなう的なbotを作るときに必要だと思われるSearch APIが使えないのでまあいいかって思った。
んで、AnyEvent::Twitter::Streamていうモジュールもあって、
AnyEvent::Twitter::Streamをさわってみる|perl|@OMAKASE [www.omakase.org]
実際にやってみたら、ものすごい速さでpublic timelineに近いものが流れていってマジすごいと思った(ダダ漏れすぎ)。print "$tweet->{user}{screen_name}: $tweet->{text}\n";
の前にreturn if !exists $tweet->{user}->{lang} || $tweet->{user}->{lang} ne 'ja';
を入れると、日本語設定しているユーザーだけのツイートの表示になるがそれでも多い。
なんか作りたくなるのもわかる気がするなあ。
[日記・コラム・つぶやき]
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2010.03.25
またクルマのドアのレバー壊れた
僕のクルマは、ドアの外側のレバーも内側のレバーも壊れに壊れまくっているわけですが、本日、会社の社屋間の移動に僕の車に4人乗った際、後部座席のドアのレバーが壊れてしまいました。
そこプラスチックでレバーのてこの軸受けを作っちゃいかんと思うんだ。
そもそも後部座席に人を乗せる用事がないので、そこのレバーなんか40回程度しか使われていないと思うんだ。プラスチックの経年劣化なんだろうなあ。
[日記・コラム・つぶやき]
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2010.03.24
CentOS5の最小インストールイメージからCPANする前にmakeとgccを入れておこう
Amazon EC2などにあるCentOS5の最小インストールイメージで、何気なく初回CPANを起動して設定してしまうと、makeが設定されていない状態になってしまいます。また、gccも入っていることが前提になっている。
▲Warningと出ているが、この箇所設定しておかないとCPANまともに使えないんだよな
んで、どうなるかというと、あらゆるモジュールのインストールに、NOT OKが出まくる。makeやgccが入っていないからというエラーメッセージは出ない。
という状況に陥ってしまったら、まずは、makeやgccをyumでぶっこむ。
▲yumでmakeやgccを入れます。初回は時間かかるよ
入れたらこんな画面出ます。
▲インストールされたパッケージが表示される
次に、もう一回CPANを実行。ここで、CPANの設定をリセットする、o conf initを入れる。
▲大抵忘れるのでこういうブログで書いておくとよい
あとは、もう一回設定し直しができますので、makeのところで自動的に設定されることを確認。
これで、install Bundle::CPANがうまくいくんじゃないかな。
▲うまくいったね、お疲れ様!
[Linux]
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2010.03.23
印刷屋さんの内校担当さんもお手上げ! ベリサインのフィッシングサイト区別テストサイト
インターネット上で個人情報を預けるとき、何に気をつけていますか?というとたいてい「ブラウザの錠前マークが出ているか?」というのを見たりしていますよね。
ただ、これは単純に通信経路が暗号化されているというだけで、情報の送信先が悪意のあるサイトだったら元も子もありません。そうやってそっくりサイトを作って大事な情報を盗み取ろうとするフィッシングサイトが増えていることを受けて、SSL証明書で有名な日本ベリサイン株式会社が、「フィッシングサイトとそうでないサイトを区別できますか?」というFLASHコンテンツサイトを用意しているのです。
フィッシングサイトとそうでないサイトを区別できますか?
https://www.phish-no-phish.com/jp/
これが超難しいのです。なんでか?
これ間違い探しじゃねーか!

▲めくり校正したい……
僕も印刷屋のはしくれなんで、眼を皿にして校正するがごとく違う点を探して、なんとか全問正解。でもなー設問がきわどいのもあるぞ。
印刷屋さんには、こういう違う点を指摘する(内校)専門の要員がいたりしますので、これからの電子出版時代においてもこういう校正の部分で印刷会社はほかの電子出版参入会社との差別化ができると思ったりします。
最後にクイズです。内校って、何て読むでしょう?
[DTP]
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2010.03.22
h2要素やh3要素で使う用グラデを吐きだすPerl CGIスクリプト
とにかくh2要素やらh3要素あたりにグラデーションの色をつけたいときにこういうグラデーションを吐きだすスクリプトを社内でも社外でもいいから設置しておくと助かりますよね。少なくともベタよりまし。類似品あると思うけど検索しないで自分で作るの巻。
たとえば桜の季節なんでこんな感じに。
h3 {
height: 44px;
padding: 6px;
color: #833;
background-color: #fcc;
background-image: url(http://labo.dtpwiki.jp/grad/grad.cgi?height=56&start=ffcccc&end=fff8f8);
}
開花がどーたら
Filename: grad.cgi
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use CGI;
use Image::Magick;
my $q = CGI->new;
(my $height = $q->param('height') || 32) =~s/\D//g;
(my $width = $q->param('width' ) || 1 ) =~s/\D//g;
(my $start = $q->param('start' ) || 'cccccc') =~s/\W//g;
(my $end = $q->param('end' ) || 'ffffff') =~s/\W//g;
my $img = Image::Magick->new;
$img->Set(size=>"${width}x$height");
$img->Read("gradient:#$start-#$end");
print $q->header(
-type=>'image/jpeg',
-Cache_Control=> 'max-age=259200', # 3days
);
binmode STDOUT;
print $img->Write('jpeg:-');
undef $img;
exit;
__END__
max-ageっていうところでキャッシュが3日間有効にしてありまして、一度目のアクセス時はCGIが動いてJPEGを吐きだすけれども、2回目のアクセスの時は3日以内だったら取得しに行かずブラウザのキャッシュを使うっていう設定です。リロードの時は取得するかな。
[Perl]
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