M.C.P.C.

―むり・くり―プラスコミュニケーション


« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007.04.30

Adobe Updateはモバイルの敵

PDF 生成がマイブームになったので、PDFJ をサーバに入れてあったんですけど、このたび帰省中でありまして、シャーないのでサーバに SSH で入って vi でスクリプト作ろうかなーて思ったんですけれどもものすごくレイテンシ悪い感じの反応なんでなんでかなーて思ったら、

Adobe Update が勝手に動いていた。

Adobe Systems には、モバイル 64k 接続を認識してそんなヘンテコトロイの木馬の実行をやめてほしいと思いました。

[パソコン・インターネット] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

2007.04.29

画像にいつのものかというリソース記述タグ付ければ便利だと思うけど

199804241830JOTX-TV

とかかけばロスト・ユニバース4話ヤシガニ屠るというリソースを特定できるわけだけれども、こういうリソースロケータを tag につける文化とか生まれないのかな。

tag で権利者がヲチして、一網打尽にされることになるからいかんのか。

そいうのを、帰省中の車内で考えてたよ。

[ネタ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

2007.04.28

2007.04.27

ゴールデンウィークみたいな連休があるとき翌営業日をGoogle Calendar APIを利用して表示するCGI(実用性ない)

休日直前になると作り始める悪いくせだ。

土曜・日曜・祝日をよけて入力された日の次の営業日を出します。
休日データは、Google Calendar API を使う。

いちおう、XERA.COMで最初っから入っているようなモジュールを選んでみたつもり。

※注意!かなりコスト高いプログラムなんで、直す余地いっぱいあります。

#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
 
use utf8;
use Encode;
use CGI;
$CGI::DISABLE_UPLOADS = 1;
use Date::Simple;
use HTML::Template;
 
# メインだお
 
my $q = CGI->new();
 
my $date = $q->param('date'); # ほんとはクリーニングすればいいよね
 
my $d = Date::Simple->new();
 
if ( $date ) {
  $d = Date::Simple->new($date)
    or $d = Date::Simple->new();
}
 
my $holidays = get_holidays(); # 休日データ持ってくる(遅い!)
 
$d++; # 日付1日増やす
 
while(1) {
  if ($d->day_of_week() == 6) { # 土曜日
    $d++;
    next;
  }
  if ($d->day_of_week() == 0) { # 日曜日
    $d++;
    next;
  }
  if(exists $holidays->{$d->format('%Y-%m-%d')}) { # 祝日
    $d++;
    next;
  }
  last;
}
 
my $html = <<"END_OF_HTML";
<html>
  <body>
    <h1>翌営業日を調べます。</h1>
    <p>営業日は土日祝日以外です。</p>
    <form method="get" action="<TMPL_VAR NAME=SCRIPT>">
      <label for="date">日付(yyyy-mm-dd)</label>
      <input type="text" name="date" id="date"
        value="<TMPL_VAR NAME=DATE>" />
      <input type="submit" />
    </form>
    <p>入力された日にち
      <TMPL_VAR ESCAPE=HTML NAME=DATE>
      の翌営業日は</p>
    <p>
      <TMPL_VAR ESCAPE=HTML NAME=NEXTDATE>
    </p>
    <p>です。</p>
  </body>
<html>
END_OF_HTML
 
my $tmpl = HTML::Template->new(
             scalarref => \encode('utf8', $html),
             associate => $q,
           );
$tmpl->param(
         NEXTDATE => $d->format('%Y年%m月%d日'),
         SCRIPT   => $q->script_name(),
);
 
print $q->header(-charset => 'UTF-8',);
print $tmpl->output();
 
exit 1;
 
 
# ---------------------------------------------
# get_holidays: Google から休みの日付を取るよ。
# ---------------------------------------------
sub get_holidays{
  use XML::Simple;
  use LWP::Simple;
  my $xml = get(
    'http://www.google.com/calendar/feeds'
  . '/japanese@holiday.calendar.google.com/public'
  . '/full?start-min=2007-01-01&start-max=2008-01-01'
  . '&max-results=30');
  my $xs = new XML::Simple();
  my $ref = $xs->XMLin($xml);
  my $holidays;
  
  foreach my $key (keys %{$ref->{'entry'}}) {
    my $date  = $ref->{'entry'}->{$key}->{'gd:when'}->{'startTime'};
    my $title = $ref->{'entry'}->{$key}->{'title'}->{'content'};
    ($holidays->{$date} = $title) =~s/\s//g;
  }
 
  return $holidays;
}

実行例(重たい)

LWP::Simple で毎回データをとっているところにキャッシュ組み込むべきだし、XML::Simple も重いから一回シリアライズしたやつを別ファイルにして取っておくような工夫しておくと軽くなるかな。

さて、これ作って気付いたんですけれども、うちの印刷会社、ゴールデンウィークは平常通り営業です。このプログラム意味ないじゃん!

[Perl] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

2007.04.26

ALPSLAB printはなぜ自社サービス名をPDFに入れないのか

新しい PDF 生成サービスがでたらなるべく、

PDF変換の一覧 - DTPWiki [dtpwiki.jp]

に書き込むようにしています。これは、印刷屋さんに変な PDF を持ってこられても、元のアプリケーションがわかるように、という印刷屋さんとしての自衛の意味があります。

~~~

さて、ALPSLAB が、地図をミニ地図帳になるような面付けをして、PDF でダウンロードできるサービス、ALPSLAB print を発表しました。

1枚の紙からミニ地図帳を作るALPSLAB printを公開 [www.alpslab.jp]

ALPSLAB スタッフブログ:ALPSLAB print ミニ地図帳のつくりかた [www.alpslab.jp]

さっそく、僕も PDF をダウンロードしてみたのですが……

Alpslabprint
▲アプリケーション(/Creator)が無い!

なんだこれ!PDF変換(/Producer)は「ALPSLAB」になっているけれども、アプリケーション(/Creator)が無いよ!

ALPSLAB とだけ入っていれば用が足りると勘違いしている PDF は名古屋に即刻送り返したい気分になりましたが、それはともかくメタデータは積極的に入れといた方がいいよ!自社 PDF 生成ライブラリなんでしょ?

印刷屋さんがもし、/Producer が ALPSLAB だったら入稿できないとかいう設定にしちゃったら、将来印刷屋さんに入稿できる PDF を生成するサービスができたときに困るじゃん!

というわけで /Creator を入れていただくよう検討していただきたいと思いました。

(こういう PDF 生成系、こっち見てもらうとわかりますがけっこう多いですけどね)

[PDF] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

+dTP創刊

うちってMYCOM関係の情報が入ってこないんですよね。

  • : +dTP 1

    +dTP 1

  • 内容はこっち。

    MYCOM BOOKS - +DTP Vol.01 [book.mycom.co.jp]

    +DESIGNINGのRGB/PDFワークフロー

    これこの前メールで編集部に質問しちゃったわースクリーンショットの部分はどうやっているのとか云々きになったんで。

    Illustratorデータの互換を極める3つのポイント
       Version:「バージョン」の違いで起こるデータ互換問題
       Font:「フォント」の違いで起こるデータ互換問題
       Function:「機能」の違いで起こるデータ互換問題

    オペ向け?

    [コラム]帆風・出力責任者に聞くIllustratorデータ作成の注意点

    キニナルw

    まだ手に入れていないのでよくわかりませんけれども、DTP WORLD があんなになってしまった分こっちにきたって感じなのかな?

    それにしても、買いに行けないなー夜12時まで開いてる本屋さんとかないもんなー。

    [DTP] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

    2007.04.25

    環境配慮印刷の用紙は古紙含有率70%を使うといいよ

    asahi.com:実は燃料大量消費、100%再生紙を廃止へ 日本製紙 - 暮らし [www.asahi.com]

     日本製紙は古紙100%の再生紙の販売を9月をめどにやめる。木材チップを使わず環境に優しいイメージがあるが、古紙リサイクルには石油、石炭など化石燃料が大量に必要なため、100%にこだわるべきではないと判断した。

    このニュースを読む前提として、2005年10月に出ている以下の資料を読んでおくことをお勧めします。

    GL1_製紙原料及び白色度の考え方について [www.gpn.jp]

    ②しかし、紙はリサイクルを繰り返すことで品質が低下します。一般的に紙のリサイクルは3~5回が限界と言われており、紙全体のライフサイクルを考えると、紙の生産には常にバージンパルプの投入が必要となります。よって、紙に関わる産業全体としては古紙パルプの使用を積極的に進めるべきでありますが、個々の製品銘柄においては非常に高い古紙配合率(例:古紙パルプ100%)にこだわる必要はないといえます。

    ~~~

    今回日本製紙の方針が新聞報道されたことによって、リサイクルペーパー指定がR70(古紙含有率70%)程度になるのかどうか。Rマークって数字が付いているので、R100がいいものだと思いこむような数字のマジックがつきまとうのが問題ですよね。

    S_l_100b
    ▲R100マーク
    S_l_70b
    ▲R70マーク

    グリーン購入法や、グリーン購入法の仕様となるグリーン購入ネットワークのガイドラインに従った印刷物を作るときに、印刷屋さんがそれを作ることができるかどうかを判断する目安として、グリーンプリンティング認定工場というのがありまして、そういうところに相談すれば自然と環境配慮な印刷物ができる仕組みになってきているようですね。

    Gpmark
    ▲グリーンプリンティングマーク

    これの使い方がまたしちめんどくさいのですがその話は別の機会で。

    印刷用紙の次のトピックとしては、違法伐採木材チップ使用パルプの話じゃないかなーと思います。これ啓蒙するの大変そうだ。


    【参考リンク】

    マークのデータダウンロード|3R活動推進フォーラム [3r-forum.jp](3RForumへリンク報告済)
    古紙含有率マーク(R70等)がダウンロードできます
    グリーン購入法 [www.env.go.jp]
    お役所の購入物品をエコっぽくする縛りの法律。ちなみに「グリーン購入法」の名称は通称なので注意
    グリーン購入ネットワーク [www.gpn.jp](GPNへリンク報告済)
    グリーン購入法と混同しがち(実際合流しているし)。グリーン購入法でいうグリーン購入の内容はこっちで持っている
    グリーン購入ネットワークオフセット印刷発注ガイドライン [www.gpn.jp](GPNへリンク報告済)
    環境に配慮した印刷製品を作りたいときに参考にするガイドライン。グリーン購入法で縛りがある国に近い組織はこれで発注をかけるけれども、民間企業もこれを参考に発注しようね、ていうことになっている
    日本印刷連合会グリーンプリンティング制度 [www.jfpi.or.jp]
    マークデータは印刷会社にのみ配布されているそうです

    [印刷] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

    2007.04.24

    カラーボックスで異臭騒ぎw

    会社で使っている書籍が多くなって(オライリーなんて厚すぎるぞ!)、床に積んでいたのでは見栄えがしないということで、コ○リからカラーボックスを買ってきたんです。カラーボックス。

    仕事中にカラーボックス組み立てていたら周囲から騒音がうるさい(←意味かぶってるよ)と言われながらも見事完成。

    しかし、ホルムアルデヒドだかなんだかよくわからない臭いがきつく今度は異臭騒ぎに発展してしまいました。

    コ○リって……

    [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

    2007.04.23

    順番にステップアップ(CGI.pm→CGI::Session→CGI::Application)

    最初の案件では入力後メール送信するだけの CGI だったんですけれども要望をそのまま受け付けていたら一画面で入力が収まらなくなっちゃって、しょうがないので2画面に分けてモーダルにしようと思ってhiddenで入力を持ち運ぶことにして作ってたんだけれども更に要求はクレイジーになって2画面の遷移では収まらなくなっていよいよhiddenでは手に余る状況になってしょうがないので CPAN から CGI::Session ていうやつを入れて、これでどんな遷移が来ても大丈夫だぜ、ていっていたら更に要求が来て最終的にフィニッシュまで6画面も遷移する大がかりなアプリになって、今になってプログラムを見直すと、CGI::Application を使った方がよい感じになりました。

    あったまきたので、CGI::Application 風のコントローラみたいな実装をまねてしまいましたがそこは時間掛けるところじゃなかったと思いました。

    ちなみに、Catalyst は入れたけどわけわからなくて動かしてないんです。ジュンク堂に行って本探したけど無かったしー

    [Web] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーをはてなブックマークへ追加 livedoor Clipでこのサイトを登録している人数livedoor Clipでこの記事をクリップ!

    < 最後 « これより前10ä»¶ | 全件