« 2007年5月 |
トップページ
| 2007年7月 »
2007.06.30
形成型ポテチとショップ音楽
なんとなくテレビを流しているとファンタジーゾーンの音楽が聞こえてきたのでなんだろーて思ったらハウスGABAN®ポテトチップスのTVCMだったのですけれども、その音楽聴いているとなんだか購買意欲がわくわけですよ、そもそもファンタジーゾーンのショップの音楽だったから。つーわけで、サークルKにいって買ってきて食い終わってから気づいたがこれプリングルズだよ。
プロクターアンドギャンブルは、名前に似合わずせこい商売してるなーて思った。
P&G Japan [製品情報] プリングルズ [jp.pg.com]
GABAN(R)ポテトチップス : TVCM : ハウス食品 [housefoods.jp]
ぼくは、GABAN® ポテチの黒木メイサCMの髪の毛ふわっと扇風機担当の人と、ヤマザキナビスコチップスター担当者を応援したいです。
2007.06.30
20:55
[日記・コラム・つぶやき ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
2007.06.29
Aatoposutoshi、Shiroku-ban
えーと印刷屋さんらしく、印刷関係のアプリをつくっているんですけれども、内部で使う定数や変数として使う単語って、どうしたらいいのかなーて思って悩むわけです。
たとえば、印刷製品の最終的に作る数量、て、なんて変数しよーとか悩むわけです。そんで、suryo とかにしがちですが、僕はほんの一時期 XML にかぶれていたときがあって、そういうときは、すでにあるボキャブラリを使う、というのが XML 周りの常識だったと僕は感じ取ったので、それに則って、JDF という XML ボキャブラリを参考にして、“Amount”という単語を使うとよろしい、ということになりました。これは、Acrobat の JDF をパクって来れば OK。そんな難しくない。
そんで、今度は連量というパラメータをどう表現すればいいのーて話になって、JDF の規格書があるんですけれども、それを参照すると、Weight を使うといいよーて書いてあるんですけれども、一緒に、US と Japanese だと、業界で使われている数字があるからさ、付録でも見て参考にしてーて書いてあるんですわ、きっとそう書いているんだと思う。
そんで、付録を見てみたら。
▲Shiroku-ban
▲Aatoposutoshi
今度から、内部パラメータは大手を振ってAatoposutoshi、Shiroku-banを使うことにします!
JDF、ありがとう!
2007.06.29
23:37
[DTP ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
2007.06.28
製版現場での技術革新が不幸になっている例
日記: 五巻ようやく手元に [mmmasayuki.cocolog-nifty.com]
書いた線のうちの細いものがことごとく消えてます 雲とか影とか丸ペンの線がかなり・・
これはなんか製本の技術が進化したらしく そのソフトの能力では僕の使っているトーンはモアレが出てしまうらしく(デリータという 結構一般的なやつなんですが)それを回避するための措置が生んだ結果らしく モアレを防止したら線が消えたそうですよ
極細の線を残したいのなら 原稿自体をデータ入稿にしたらいいとのことでした
これは製本の仕組みが進化したんじゃなくて、製版の仕組みがアナログからデジタルにがらっと切り替わったことに起因しています。
この場合、デリータのスクリーントーンはあんま関係ない。
void GraphicWizardsLair( void ); // 「もやしもん」5巻がデジタル処理のために細かい線が飛んで白くなっているという作者の嘆きがあるが、それって技術者のイイワケじゃないか? [www.otsune.com]
この件で「デジタル処理で漫画原稿を印刷するときにトーンのモアレってどう処理しますか?」とNIFTYのFDTPで相談投稿を投げたら、FDTP常連の叶精作氏が答えてくれたりしたのを覚えているなぁ。答えは「写真製版でアナログに処理するか、デジタル入稿にするのが最適。トーンとモアレ問題は難しい」という感じだった。
エレクチオン
その気に成れば技術者は砂粒を拾うようにモアレ回避処理をする事が出来るんだから「モアレを防止したら線が
消えた」ってのは「右から左にデータを受け流していたら線が消えちゃってたけど、気にせずに沢山印刷しちゃった。機械のせいだから責任もてないよ。責任無いよ」というDTP界隈では良く有る言い逃れ手法だと思う。つまり政治層の話が混ざってる。単なるデータなんだから、本当は何とかなるはず(手間はかかるだろうけど)。
僕はマンガ雑誌・コミックのワークフローをわかってないから、一般的なデジタル化以降の DTP で考えることしかできないけれども、これって、雑誌連載時に分解したデータを、再分解なしに、コミックのサイズに縮小したら、モアレが出た、ていう問題なんじゃないのかな?
新世紀以降のマンガ制作システムの情報って流通されてないからなー
ここであまおかさん
[pc][dtp] アナログ作業とコミックとスキャナとモアレ [logicsystem.sakura.ne.jp]
昔のように、がんばって働く熟練工さんたちがたくさんいればいいんですけど、まぁ世の中のニーズの多くは安く適当にってことなんで、そのへんは回り回ってる気がします。安くて早くてうまいってのは、安い割に早くて安い割にうまいってのであって、高いものと比べるようなモンではないですな。特に何かを作る業界では。さらにコミックなんて雰囲気を食うにもかかわらずものすごい勢いで消費される業界では。
金かけずにそこそこのあがりでいいという判断がそこにあるという話。
印刷物を作品と見るか工業製品と見るかの違いは、あちこちで衝突を生む話題ではあるけれども、マンガ・コミックもその衝突の現場の一つといえそうです。
2007.06.28
13:17
[DTP ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
2007.06.27
InDesign CS2データ結合のムービーをYouTubeで
そーいやデータ結合で苦労したなーと思って、昔せうぞーさんが作ってたムービーがあるのを思い出して思いつきで YouTube に載っけられませんかーていったら音速で作ってくださったんで、貼ります。
これ使うと、いろいろ楽できますよーこのまえ800ページを流し込んだよ。
データ結合に関するYUJIさんの解説は、こちら。
InDesignの勉強部屋_データ結合 [study-room.info]
2007.06.27
22:52
[InDesign ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(1)
|
2007.06.26
IllustratorCS3はPDFliblrary8.00、InDesignCS3は8.0
Adobe Creative Suite 3 アプリケーション群における、PDF 処理従事者の一部にはとても重要な PDF 生成の情報に関するメモ。
アプリ名 アプリケーション PDF変換
InDesign CS 3 Adobe InDesign CS3_J(5.0) Adobe PDF Library 8.0
Illustrator CS 3 Adobe Illustrator CS3 Adobe PDF library 8.00
注目すべきは、Illustrator CS3 は、「Adobe PDF Library 8.00」ではなく、「Adobe PDF l ibrary 8.00」なことです。Adobe PDF Library であれば別処理するように /Producer をマッチでチェックするようにプログラムしていた方、大文字小文字の区別はしないでマッチするのが正解だったようですよ!
PDF変換の一覧 - DTPWiki [dtpwiki.jp] にも書き込んでおきました。
2007.06.26
20:32
[PDF ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
2007.06.25
印刷会社被ブックマークランキング自動更新つけました
印刷会社被ブックマークランキング
http://ranking.dtpwiki.jp/
なんですけれども、今まで一回取得されたブックマークユーザ数は更新されなかったんですけれども、1日1回はてなブックマークから取得しなおす処理を付けときました。
これで、「なんで社員を総動員してブックマークさせまくったのにランキングが上がらないのじゃー」ていう場合も、更新されるようになりますけれども、そんなことしたら別の意味で生温かく注目されるだけですから、いいコンテンツを作って、自然と口コミで話題になって、結果ブックマークされるように頑張りましょう。
2007.06.25
21:44
[印刷 ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
CS3のチュートリアルムービーページはtitle要素がすべて同じなのでソーシャルブックマークサービスにブックマークされ活用されることを考えていないオールドタイプなページになっている
Creative Suite 3 製品についてくる Adobe Bridge というソフトは、コンテンツ管理ソフトなのですが、もう一つ、アドビからの情報を受信し、ユーザに提供するという役目ももっているのです。
Bridge Home っていうのがそれで、各製品の情報が出てきますが、いまは、画面操作のムービーをリンクしていたりします。
▲右側に見えているツンデレはWindowsガジェットのリソースメーターですw
そんで、どらどらムービーを見てやろうとしてクリックすると、下の画面のようになります。
▲タイトルが流れているムービーとあんまり関係ないみたい
このムービーをブックマークしたいと思ったわけですが、
▲当然タイトルだけじゃ区別できなくなりますわな
まあなあ。
これ悪いことに、Illustrator のチュートリアルムービーでも、同じ名前でブックマークされちゃいます。
アドビはマクロメディアとくっついてWeb2.0 になったんだから title 要素はほかに利用されてもいいようにしてくれてもいいのにと思いました。
2007.06.25
01:07
[DTP ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|
2007.06.24
[これはひどい]Creative Suite 3を入れると、Firefoxのフォント設定が書き換えられるようだよ
(下の方に、元に戻すときに参考になるページへのリンクを書いといたのです。)
実験る~む これなんて嫌がらせなんだ [dslabo.blog4.fc2.com]
CS3を入れたあと、同じマシンに入れてあったFirefoxとThunderbirdの表示フォント設定がかってに変わっていやがりました。
なんなんだこの嫌がらせは。
全部もとに戻すのにもう泣きそうでした。バグなのかこれは。
そんなあほな……っておもったけれども、もうインスコ終わった我が家のマシンでFirefox起動してみました。ちなみに、インストールしたのは、Windows 版 Creative Suite 3 Design Premium です。
▲どう見ても国外の字です。
リンク:http://ranking.dtpwiki.jp/
このサイトで使った CSS(3ping.org の default.css)は、フォント指定は、font-family:Arial,Helvetica,sans-serif; となっています。
同人誌印刷で有名な緑陽社 なんて、なんだかかっこいいことなっているんですけれども!
Firefox のフォント設定は、
こんな風になっていた。もともとどんな設定だったんだろうなー
もっとも、うちは Opera なんであんま影響ないんですけどね!
(2007-06-30 0.08追記)
変人窟からのアクセスがみょーに多いんで、ココだけ見た後問題解決しないのもなんなんで。
なぜかフォント関係の話題になると熱い話題をかいてくれるあさうすさんが、
実験る~む Mozillaの設定を元に戻す [dslabo.blog4.fc2.com]
を公開しています。あわせて読んでね!
(2007-07-03 13.08追記)
トラックバックをいただいた方のエントリが参考になります。
Mozilla の設定画面(about:config)からデフォルト設定に戻すやり方です。
くでんな日々や公開どう? [maguroban.s41.xrea.com]
2007.06.24
20:11
[DTP ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(1)
|
InDesign CS3の目玉機能は「検索と置換」における正規表現対応ではないだろうか
文字ものをやる時の大半の労力は文字の正規化にあると思うんで、DTP 業界における文字の正規化のツールとしての正規表現の使用はすごい広がっているかと思えば、結構正規表現知らない人が多かったりします。
このまえ、800ページに配置されたテキストの不特定部分に入っている、HTML の sub 要素(下付き)を、InDesign 側の下付き属性に置換するっていうのをやってもらうことになったんですけれども、できないって言われて、それはつまり、InDesign の検索と置換機能が貧弱で、きょう日、正規表現すら持っていない。さすれば、オンラインソフトで正規表現による置換ダイアログ作ってくれた方がいらっしゃるよーてお教え差し上げても、オンラインソフトの使用には二の足を踏む状況であるよう。だったら、ということで、InDesign CS2 の貧弱な置換で何とかする方法を考えて、
事前にテキストエディタで、流し込んだテキストに、<sub>と</sub>の間には、大きくて2桁の数字しかないことを確認
<sub>^9^9</sub> →下付き属性へ(InDesign CS2では、^9が数字クラスのメタ文字になっています)
<sub>^9</sub> →下付き属性へ
<sub>→(指定なし)
</sub>→(指定なし)
という手順を踏んでいたわけです。
参考:InDesign(インデザイン)における検索・置換のコツ [www.informe.co.jp]
が、僕は常々言っているように、オペレーション内に手順が多いのはミスを誘発しますから、これは避けるべきだと思うし、なんで InDesign はこんなうんこ実装なんだよーとか思っていたのですが、
CS3 では、こんな感じです。
▲元のテキスト、HTML タグがあるよ
▲「検索と置換」ダイアログで上記のように設定
▲InDesign の下付き属性に置換された
わー簡単!
ちなみに、正規表現は、ダイアログ内の@<ボタンを押すと、機能別に分かれた選択肢が出てきます。選ぶと、それに対応したメタ文字が入力されるという仕組み。
でも、正規表現のメタ文字はほかの正規表現対応ソフトとかなり共通しているから、覚えたほうがいいよ。
よりぬいておいた
InDesign CS3の正規表現 - DTPWiki
~~~
さて、InDesign CS3 によって、印刷業界においても正規表現がかなり身近になったと思うんです。
むかし、正規表現で原稿整理する書籍とかが出ていた時期もあったのですが、これから、またそういう書籍がバリバリ出るのでしょうか。また、Web に行ってしまった人が印刷屋さん向けに正規表現講座を blog で展開したりとか、そういう展開もありそうですね。
2007.06.24
16:04
[InDesign ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(1)
|
2007.06.23
CS3買いに行こうかな
ボーナスとやらも期待できないので、虎の子のおじいちゃんの遺産を切り崩すことになりそう
許しておじいちゃん
あとアドビはそろそろ自前でローンやればいいのに。
2007.06.23
17:24
[DTP ]
|
固定リンク
|
コメント
(0)
|
トラックバック
(0)
|