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2008.07.31
QuarkXPress 6.5ダウンロード販売で8へのアップグレードクーポンは宅配便で配送されてくる
QuarkXPressの無償アップグレードサービス、パッケージにアップグレードクーポンがついていてそれを専用用紙で郵送してQuarkXPress8のダウンロード案内を専用用紙の記入欄で指定した方法でもらえるという手順らしい。
というわけで、ダウンロード販売の場合は、お問い合わせくださいと書いていたので、電話で問い合わせしたところ、ダウンロード販売時に入力した住所へ宅配便でアップグレードサービスクーポンを送っていただけるそうです。
オンラインで全て片がつく方が楽だとも思ったものの、アップグレードキャンペーンという突発的キャンペーンでは、受付作業を一本化したほうがいいししょうがないかなーと思いました。
【インタビュー】開発はインドという噂は本当? ついに発売されたQuarkXPress 8の真実を探る (1) 旧開発スタッフもカムバック! 新バージョンに向けた新しいスタート | クリエイティブ | マイコミジャーナル [journal.mycom.co.jp]
現在では、英語版、日本語版の開発拠点はデンバーですし、品質管理は東京でも行っています。つまり、グローバル化は進んだけれどコストを追求するというだけではなく、個々の才能を大切にした社風に変わってきたということです。米国のサポートも以前はインドで行っていましたが、今は米国内に移管しました。やはり自国のユーザーは国内でサポートすべきなんです。そして現在では、サポートで得られた情報を大切な資産として開発部門に届ける仕組みが整っています。もちろん日本のサポートは日本で行なっています。
一方AdobeのInDesignの開発は801のサンノゼではなくて別のところでやっているとは聞いた。どこだろう?
2008.07.31
15:58
[QuarkXPress ]
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2008.07.30
Mac OS Xに含まれるフォントが商用利用可っていってもやっぱりあるはずの制限どこまでかわかんない
Mac OS Xのヒラギノフォントは商用利用可能です。 - MACお宝鑑定団 blog [www.macotakara.jp]
OS Xにヒラギノフォントをバンドルすると発表し、それ以来ずっと搭載されている日本語フォントですが、このヒラギノフォントの商用利用に関して、一部でグレーといった話を聞きますが、Appleは一貫して「バンドルされているヒラギノ7書体を含め、全てのバンドル書体の商用利用は可能で、別に書類提出が必要というわけではない」(PAGE 2004 Report参照)と説明しています。
「フォント自体を配布したり転売したりといった行為は禁止だが、Mac OS Xに含まれるフォントを商用利用することは可能で、許可申請する必要もない。」と回答を得ていて「どんどん使って下さい。一部は商用で使えないOSなんて、仕事で使えるOSとは呼べませんから」と話してました。
僕のMacはMac OS Xを消してLinuxが入っていてWebサーバになっているのですけれども、Mac OS XをUFSボリュームにインストールして、Linuxからマウントしてフォントファイルにアクセスできる状態にして、ヒラギノタイトラーCGIとか作って商売するのは、OKなんだろうか。OKだったら早速IEEE1394ドライブにMac OS Xいれてやってみたいところではあるなあ。
2008.07.30
23:27
[フォント ]
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2008.07.29
「with D」ってどんなメディアなんだろう?
小冊子「いまさら聞けないInDesign乗り換え大作戦」 - 名もないテクノ手 [d.hatena.ne.jp]
この小冊子のWeb連動で、YUJI@勉強部屋さんが「with D」で連載を始められました。
http://withd.jp/dtp/tips/030104/3019.html
with Dって知らなかった。いつから始まったんだろう?
withDとは? | クリエイティブ・タブロイド withD(ウィズ・ディー) [withd.jp]
withDとは?
withD(ウィズ・ディー)は、クリエイティブなコンテンツに関わるすべての人々のための、クリエイティブ・タブロイドです。
Your Creative work with“D”
withD(ウィズ・ディー)は、"D"(Discovery=発見)を提供する クリエイティブ・タブロイドです。タブロイド新聞のように、クリエイティブな情報をシンプルにわかりやすく伝えること、そして親しみやすい表現を心がけています。
クリエイティブコンテンツに関わる人々にとって必要な、業界ニュースやコンテンツアイデアのヒント、TIPSやテクニック、クリエイティブ業界周辺の新製品やサービスなど、「知ればより充実」できる情報を提供していきます。
みなさんが日々身をおかれている、また興味を持っている業界にまつわる情報やアイデアを、客観的な観点からシンプルに発信していこう、という、なかなか欲ばりなクリエイティブ・タブロイドです。
ワークスコーポレーションのWebマガジンサイトっていうことですね。
ここで引用部で気になったのは、「業界」というのに、「印刷業界」が含まれているか、ということ。4月頭に、プレスリリースを流す機会があったんですけれども、実は今印刷業がプレスリリースを流す先というのが少ない。ここが印刷業のプレスリリースを取り上げてくれるかどうか、気になっています。
いろいろ手段を探しているんですけれども、うまく情報が流れていかないのがもどかしいです。
2008.07.29
23:06
[DTP ]
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2008.07.28
PS3ブラウザはWebフォームのファイル送信もちゃんと動く
PS3のWebブラウザ、独自エンジンだからできること - ITmedia News [www.itmedia.co.jp]
■「PS3ブラウザに対応しました」と言われたい
利用が増えてきたとはいえ、PS3のWebブラウザはまだマイナー。目下の課題は、Webコンテンツ制作者に「PS3対応」を意識してもらうことだという。
ちゃんとファイル送信フォームも動く。もし確認したければ、
CGI.pmのファイルアップローダ - perl-mongers.org [perl-mongers.org]
にPerlとHTMLのソースあげていますから、試してみてくださいね。
2008.07.28
22:59
[Web ]
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2008.07.27
カムロックシステムズ「Creative ユーザのための Mac OS X 移行ガイド」は、個人・小規模ユーザ向けの移行提案冊子
カムロックシステムズ社の「Creative ユーザのための Mac OS X 移行ガイド」を読んだ。
株式会社カムロックシステムズ,デジタルワークフローアドバイザー [www.camroc.co.jp](つくづく、Permalinkになっていないのが惜しい。なんでDTP出身の人はPermalink軽視する傾向があるんだろう……)
この冊子は、Mac OS X 10.5 Leopardの新機能、たとえばTimeMachineなどを紹介して、新環境への移行を提案しています。意外に「新環境に移行しないとお前ら死亡」みたいな論調でないのでびっくりしました。
実際の話、ある程度の規模の会社になるとシステムベンダに頼んでちゃんとしたストレージシステムとバックアップシステムを構築しているだろうから、Appleローカル技術のTime Machineを使うことはないと思うので、個人や小規模のユーザに対する提案なんだと思いました。小規模ユーザのワークグループでは、過去のデータがそれぞれの担当が使っているMacに保存しっぱなしっていう例をよく聞きますし。
ユーザは、Mac OS 9マシンをニコイチとかしながら使い続ける権利もあるから、状況を見て判断すればよいです。少なくとも、Acrobat 5(製品版)を持っていれば、PDFを受け付ける印刷屋さんで今後かなりの長い期間出力が可能なはずですので。新しい機能とやらを使いたくなったら冊子を参考にNew Macを買うといいでしょう。
まあ、僕はWindowsのほうがいいと思いますけれどもね。
2008.07.27
23:36
[DTP ]
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2008.07.26
スティックポスター印刷について
いま美少女ゲーム買うとスティックポスターなんていうものが特典としてついてきますね。
スティックポスターていうものを分からない方は、
スティックポスターブログ [sthickposter.blog98.fc2.com]
をどうぞ。
※ちなみにスティックポスター®は株式会社アクアプラスの登録商標です [www.aquaplus.co.jp]。アクアプラス、ていうことは、リーフってことね。
つうわけで、スティックポスターなのですが、これいわゆる短冊状ポスターでして、昔僕もキオスクだかスーパーだかに貼る短冊ポスターとか作ったことありますが、スティックポスターの場合、ゲームのかわゆいヒロインの絵になっとります。
業界標準サイズがスティックポスターブログ | サイズと名称に関しての覚書 [sthickposter.blog98.fc2.com] によるとサイズ:182*515mm(B3縦を横2分割) となっているとのこと。四六半裁のオフセット機で4面付けできるわけですが、スティックポスターといったときのもう一つの要素、トレーディングして全種類そろえてもらうことを考える場合、4面だと4種類しかできんわけですね。
うちの機械だとB1サイズが印刷できるので、一気に8種類印刷できてやったね!と思ったけれども、8種類=8人ヒロインキャラということで8人もヒロインキャラを描けて、シナリオも書ける体力あるメーカーしか作れんということだと思いました。
コミケとかでスティックポスター®や短冊ポスター頒布とかあるんやろうな。
ちなみにこの前買ったソフトについてきたスティックポスターの絵柄は、クマ吉ことミルファでした。
2008.07.26
18:29
[DTP ]
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2008.07.25
アナログオーバーレイ
いよいよ本日からアナログ放送に「アナログ」のロゴが常時挿入へ - GIGAZINE [gigazine.net]
このリリースによると、本日午前4時14分50秒から2011年の7月24日のアナログ放送停波時まで、NHKの総合テレビと教育テレビのアナログ放送の右上に原則的に常時「アナログ」のロゴが表示されるようになったそうです。
入る瞬間みようと思って、時間調整ねこのあたりからみてたんだけれども、局コールサインのあたりが4時14分50秒かと思ったんだけど気づかず、15分の世界遺産の番組始まったあとちょっとしてやっとうっすら入っているアナログ文字見つけた
しかもうちのアナログテレビだと見切れている 。「アナロ」ってなっている。こんなんで、アナログテレビ視聴者に認識されるんだろうか。
2011年あたりにはこのアナログの文字もどんどんおっきくなって画面の半分を占めるとかイタイタシイ展開を期待しています。
2008.07.25
04:18
[日記・コラム・つぶやき ]
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2008.07.24
「間紙」ってなんて読むの?
M.C.P.C.: 専門用語には必ず「読みがな」を付けてほしい
ていうエントリを書きましたが、実際に困る例として、「間紙」というのがあります。
ていう読み方の存在は確認しました。どれが正しいのだろう?
2008.07.24
22:03
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2008.07.23
Google Mapsの建物名表示はZENRINじゃね?
Google Mapsで建物名まで分かるようになったということで、
Google Japan Blog: Google Mapsで建物の名前が詳しく見られるようになりました [googlejapan.blogspot.com]
Googleマップでビル名まで表示されるようになった件 | IDEA*IDEA [www.ideaxidea.com]
うちの会社は来る人を拒むようなカモフラージュされた位置にあるので、実際表示されるようになって便利すぎるわけですが、この表示される情報って、ZENRINの成果物じゃね?て思いました。この前ZENRINの調査員さん来てましたし。でも、Google公式blogでもZENRINの文字無かったから、Googleの摩訶摩訶パワーで解決できたのかな。
あとあんまり関係ないけれども本社と呼ばれるところに社内便配送業務に行っているんですけれども(DTPしろよ)、立体構造的な問題と空調的な問題で、なんだか自社がモンスターハンターみたいな舞台に見えて来ました。この炎天下では、社内でも空調効かせていない部屋は当然あって、そんなところを通ると、クーラードリンクを飲みたいと思うわけですが、アレの原材料虫なんですよね。
Google×CAPCOMとかいってゲーム中のMAPがGoogleMapsで見られるとおもろいかもねー
2008.07.23
19:57
[パソコン・インターネット ]
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2008.07.22
専門用語には必ず「読みがな」を付けてほしい
■気になるデザイン[16]ヌ、ヌレバイ? それって何なの!?/津田淳子 : 日刊デジタルクリエイターズ [blog.dgcr.com]
出版/印刷業界の専門用語としては、ゲラとかルビとかドブとか、知らない人にとっては「なんだそりゃ?」という言葉がいろいろあるが、調べてみると他の業界にもいろいろな専門用語があるもんですな。 < http://ja.wikipedia.org/w/index.php?oldid=20862882 > いやぁ、これからもどんな専門用語が聞けるのか、そしてそれを話すかっこいい現場の方にどれだけ出会えるか、楽しみ、楽しみ。
を読んで、
(出版社の方なので)業界用語を記録する機会があるのなら、漢字で書く専門用語に、ルビ、もしくは読みがなをつけていただきたい。と思いました。
あとから来る初学者が知識を補うために書籍に当たることはあるのだけれども、読み方が分からずに自分なりの読み仮名をあてて覚えるのはいいが、それがまちがっていて何年も過ぎ、ある機会にまちがい発覚! なんてことが多いです。
僕もそうやって覚えたくちなんで、結構読み方まちがって覚えている単語が多いはず。
「本文」の読み方、未だに自信ないもんな。
2008.07.22
22:56
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