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2008.07.10

Web上でQRコードのPostScriptファイルを生成する「QRコードジェネレータ(PostScript版)」

QRコードをDTPのレイアウト部品に使おうとするとき、何らかの生成ツールで作ったラスターデータのQRコード画像をいちいちIllustratorのパスにして取り扱うっていうのがよくやられているみたいで、僕的にはやる意味よくわかんね、と思うわけですけれども、どうしてもIllustratorパスにしなくちゃいけない理由があるのだと思うので、そんな人にいいんじゃないかなーと思うのを見つけました。

オンラインでQRコードのPSファイルを作るWebツールです。

QRコードジェネレータ(PostScript版) [tools.netswitch.jp]

QRコードに忍ばせたい文字列をフォームに入れて「ファイルをダウンロード」を選択すると、PostScriptファイルがダウンロードできます。

PostScriptファイルはそのままDTPに活用しにくい昨今ですが、Illustratorは幸いにも、PostScriptファイルを解析して開けるかもしれない機能が付いていますので、IllustratorでPostScriptファイルを開いて、他の書類に貼り込むことができます。

IllustratorでPSファイルを開くときには、特有のノウハウがありますので、その点だけ注意です(素直なPostScriptコードなのでそんな問題はないと思う)。

作者さんのblogエントリはこちら。

netswitch! | Illustratorなどでパスとして使えるQRコード生成サービス [blog.netswitch.jp]

あと、少なくとも、貼り込んだQRコードが読めるかどうかのテストはした方がいいと思います。

2008.07.10 午後 01:44 [DTP] |

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