M.C.P.C.

―むり・くり―プラスコミュニケーション


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2008.11.30

LinuxのFirefoxからAdobe CS4 Tryoutをダウンロードしようと思ったらakamaiのエラーでリロード繰り返してこまる

アドビからCS4 Tryoutがダウンロードできるようになっているから、クライアント機でダウンロードするの嫌なのでサーバ機へSSHで入ってLynxでダウンロードしようと思ったが7zファイルがテキストとして認識されてディスクにセーブする方法わからなかったので、LinuxのFirefoxでダウンロードしようと思ったら、ファイル配信システムのakamaiがエラーというポップアップして、それがリロードしまくるので困る。

最終的にURLを確認して分解してダウンロードするはめに。大変でした。

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2008.11.29

Mac版Adobe Bridge CS3/CS4で濁点・半濁点付かなを使ったファイル名検索できない

何年かぶりでチラシの制作の手伝いを要請されたので現場に入ったらQuarkXPressからInDesign CS3に制作環境が変わっていて、しからば大量画像の配置にはBridge CS3からだぜ!とか言いながらBridgeで複数選択してInDesignにD&Dしてさくさくっと配置していきましたが、

Bridge CS3って、濁点付かなが検索できませんでした。

例としてあげるならば、「真下このみ」は検索できても「味ごのみ」は検索できない。

OSの差を吸収するためにあんな遅いアプリになっているんだったらNFDとかNFCとか意識させるなってはなしなんですけれども、

「Bridge CS4でも検索できんのです。」

プレリリースのテスターなにやってんのっていう話ではあります。トライアル版が実際のベータテストかもしれん。

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2008.11.28

日本語環境での印刷用PDFの情報ははたしてどこにあるんだろうと考えると

日本語環境での印刷用PDFの情報ははたしてどこにあるんだろうと考えると、

  1. アドビシステムズ
  2. 製版機用RIPベンダ(DS、FFGS、KODAK、Heidelberg、AGFA)
  3. PDF/X-PlusJ推進協議会
  4. DTP-S(上高地仁さん)
  5. 大凸
  6. 市井のPDF出力事業者

があると思うんだけれども、それぞれの領域で持っている情報がそれぞれに偏在したままになっていると思います。

そしてそれぞれを評価すると、

1.Adobe Systems inc.
フリーメーソン的だよね(手続き的な意味で)
2.製版機用RIPベンダ
RIP持っていないと情報出してくれないよね
3.PDF/X-PlusJ推進協議会
ベンダの寄り合いだよね
4.DTP-S(上高地仁さん)
情報商材だよね
5.大凸
印刷業界に全体に役立つ情報提供したことないよね
6.市井のPDF出力事業者
信用していいかわからないよね

ていう問題があって、これらが持っているPDFに関する情報が同じ土俵に上がる機会がないと思います。

これらを解決するには、

「PDF出力を請け負っている市井の印刷屋さんたちを委託先として使っている大凸のどちらかが実はAdobeのフェローで、PDF/X-PlusJにも入ったところで社内革命が起こって印刷用PDF情報を公開する方針になったところになぜか入社した上高地仁さん」がいないといけないのだと思いました。


実験る~む Adobe自身の、PDFに関する啓蒙活動が足りない [dslabo.blog4.fc2.com]

をみて書いたエントリです。

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2008.11.27

モリサワ・カムロックシステムズDTPセミナーメモ

講師は、カムロックシステムズの百合智夫さん。

  • 百合さんのMac Book ProのBoot Campボリューム名はUntitled
    →Boot Campアシスタントだかが作る初期ボリューム名のままインストールできた人って見たことないよね
  • Mac OS X 10.5(レパードって言われてもWindowsユーザの僕はバージョン番号と対応つかんのでやめてほしい)のQuick LookはFinderでファイルを選んでスペースキー、aiはダメ
    →Susieがもっと評価されてもいいと思うWindowsユーザの僕。aiがQuick Lookで見えないという件は、過去にhttp://blog.dtpwiki.jp/dtp/2006/04/spotlightillust_4950.htmlというエントリで、本来は出来ないはずのaiファイルのSpotlight検索が出来るようになったので、Quick Lookでも同様に出来るのではないかな? /System/Library/Frameworks/QuickLook.framework/Versions/A/Resources/Generators/PDF.qlgenerator/Contents/Info.plistあたりゴニョゴニョ(キケン)。しらんけどな
  • カムロックシステムズのWebにあるカラー調整用コンテンツの紹介(http://www.camroc.co.jp/work05.html
    →一つのhtmlにいろいろなコンテンツが載っているページ。紹介するときに面倒なんだから、コンテンツ毎にページを分けて用意すると良い。自動的にPermalinkができ、紹介しやすく、SBMでブックマークしやすくなるよね。Google検索でも検索されやすくなるよ!
  • Acrobat ProでIllustrator風トンボ付けて、「IllustratorのPDFとして入稿」してしまってもバレない
    バレています。PDF入稿の処理で、CreatorやProducerを見るのは、自衛のための第一歩です。PDF変換の一覧 - DTPWiki [dtpwiki.jp]は、そういう意味で収集しているものです。やっぱあまり伝わってなかったんだね。努力が足りんのかな。
  • Acrobatは、Photoshopのように素材を加工するアプリケーション。すでにあるPDFを加工することで印刷で使用可能なPDFにすることが出来る
    →シーケンス処理したいところにマンオペレーションが必要となるところが問題。未来のバージョンで解決できるのかな。
  • PDFをやむを得ずIllustratorで開いて、レイアウトを再構成する際、ぶつ切りになったテキストパスをつなげてくれる便利なスクリプト(http://www.wundes.com/JS4AI/displayFilesWTemplate.pl#joinTextFrames.js
    →これも1ページ内に複数のコンテンツが掲載されているタイプのページ。しかし、カムロックシステムズのページとは違い、フラグメンツフラグメント識別子(#hogehoge)で該当コンテンツまでジャンプできるようになっており、擬似的なPermalinkになっています。

4時間にもわたるセミナーでしたが、飽きさせることのないプレゼンテーション技術は見事でした。僕はなんのセミナーだかわからないまま聞くことになったのですが、とてもためになりました。

一緒に行った同僚くんは昼飯抜きで連れてこられて大変そうだったのだけれども、僕は年末の奨学金返済分とCreative Suite 4購入資金を稼ぐため昼飯抜きなのでへっちゃらなのでした。

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2008.11.26

Macお宝「Mac OS X LeopardプリントダイアログのPDFボタンで『PostScriptとして書き出し』を使うと印刷に適したPDFが出来る」は圧倒的な説明不足

以前、僕が「百合さん何いってんの?」と思わずブックマークコメントしてしまったエントリがあるのですが、これがMacお宝の記述不足であることがわかりました。

そのエントリ。

モリサワ「DTP環境効率化アップセミナー」レポート - MACお宝鑑定団 blog [www.macotakara.jp]

Mac OS X LeopardのプリントダイアログにあるPDFボタンを押し、PDFデータを作成する場合、一番上にある「PDFとして保存」を使うと、PDFベースのエンジンであるQuartzのデータとなるため、印刷には向かないPDFデータが出来てしまうと説明し、印刷に適したPDFファイルを作成するためには、その下にある「Postscriptとして保存」を選択し、デスクトップ上に、Postscriptファイルとして書き出す。そのファイルをダブルクリックすると、PDFに変換するか聞かれるので、OKを押し、表示されたファイルを別名保存でPDFファイルとして保存すると、Acrobat Distillerで作成したPDFファイルに近い、品質の高い印刷に適したPDFファイルが作成出来ると紹介していました。

これと同じ内容だと思われるセミナーに参加しまして、引用部だけだと圧倒的に説明不足だということが判明した次第。

この説明は、印刷に適さないPDFをAcrobat Professionalで修正して、印刷できるようにする作業の流れの一部であり、百合さんは、「クライアントなど入稿側がどうしてもAcrobatを導入していただけない場合」と前置きして、Microsoft Word 2008からのPDF生成を解説していました。

つまり、Acrobatがある場合はAcrobatを使った方がいいわけです。

なお、「Acrobat Distillerで作成したPDFファイルに近い、品質の高い印刷に適したPDFファイルが作成出来る」という説明に関しては、

「プリントダイアログのPDFボタン(Mac OS Xの機能)をおしたときに表示される『PDFとして保存』に比べて、『PostScriptとして保存』では、Quartzの透明効果関連がPSとして取り扱えるよう処理されるから、それをダブルクリックして生成されるPDFは問題が少ない」

のであって、新たに「透明効果を含まないPDFを生成するシステムが発見された」と見るべきです。しかも、このPDFはまだ印刷に適したPDFにはなっておらず、Acrobat Proでの加工処理が必要なのです。

というわけで、Macお宝には、PDF入稿界(?)を混乱させないよう、訂正してほしいなあと思いました。

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2008.11.25

2008.11.24

発売から約半年iPhone使っている人見たことない

発売される前はすげえ騒がれていたiPhone、実際今になって一度も使っている人見たことないわけだけれども、発売されたあたりから僕が全然街に出ていないことに今気づいた。

ヨドバシカメラとか、使っている人がいそげな所、最近足が遠くなっちゃったからなあ。

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2008.11.23

会社で書いたWebブラウザ用JavaScriptが会社のコンテンツとして公開されている件について

会社の業務中に頼まれて書いたJavaScriptのコードが、会社のコンテンツとして公開されていたw

InDesignのJavaScriptではなくてWebブラウザのJavaScriptという時点でいろいろとナゾだ。

反応があるといいんだけどね……

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2008.11.22

土曜出勤

今日の仕事はやけに忙しくて、お昼に買ったほっともっと弁当が消費期限過ぎの4時に食べることになってしまって揚げたてに食うとうまい唐揚げ弁当が、ただトイレがくさいだけの食料になってしまいました。

忙しいことはいいことだよねー

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2008.11.21

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