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2008.11.20

Acrobatに「驚異の瞬間画面出力」機能付けてほしい

ええと出力の現場に戻ったりネットの現場に戻ったり会社の業務やったりよくわからん環境になっていますけれども、ともかく出力の現場に戻って思ったのは、「Acrobatの表示全然速くならん」ということ。

今時の入稿データはPDFで200MB超とか当たり前であって、Acrobatで描画(表示ではなくてもはや描画)が終わるまで3分ぐらいかかるデータがありまして、昔のパソコンのアドベンチャーゲームをやっている感覚です。

昔のアドベンチャーゲームはBASIC言語のLINE文とPAINT文で記述されていたので、「ライン&ペイント」とか言われていましたが、日本ファルコムがデーモンズリングで「驚異の瞬間画面出力」機能を搭載して皆びっくりしました。25年前のことです。

そーいう技術革新が、DTPの現場で使われるPDFでもあっていいのではないか!と言うだけ言ってみるテスト。

Acrobat 3が出たあたりで、「こんな重いソフトをDTPに使わせるつもりなんかー」て漠然と思っていたけれども10年経っても改善されていないんだもん。Adobeの人をこの環境にぶっ込んでストレスでハゲさせたいとついつい思ってしまいますね。

2008.11.20 午後 11:27 [PDF] |

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