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―むり・くり―プラスコミュニケーション(更新終了)


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2004年7月20日 13:40

夏は涼しげなWin版モリサワOpenTypeパッケージで(しかしホントに食えないよなあコレ)

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モリサワ OpenType 買ったよ! Win版だ!(←アリエネエ)

いや、Mac版のモリサワOpenTypeのパッケージ、赤くて暑苦しいんです(←アリエネエッテバヨ)

  1. 新正楷書CBSK1→使うとクライアントに怒られる
  2. じゅんファミリー→イマイチだよね。
  3. ゴシックMB→広告方面やるわけがない

↑それ以前にお前勤め人だから個人で仕事受けないだろ!

とかやっていると、結果的にリュウミンファミリーと新ゴファミリーになっちまいました。馬鹿真面目に 26 書体全部をアップグレードしてたら、いくら優待販売とはいえおまんま食い上げです。

~~~

CNL: Windows系OSとCID

http://ren-budgerigar.cocolog-nifty.com/cnl/2004/07/windowsoscid.html

昨日の朝調べていたことの簡単な覚え書き。Adobeのフォントフォルダに、平成角ゴシックのCIDフォント(本体のみ、*.cid)を入れておくと、フォントメニューには英語名ながら、Adobe系アプリでは認識する。インストーラーはあるんだけど、シリアルをなくしてしまった、という状況で、とりあえずウチのWindows XPではATMでCIDフォントの管理が出来ない。どこのフォルダに何が入っていればいいのかがわかれば対処の使用もあるかもしれないが…。

で、何度かATMをインストールしたり削除したりしてきた。もちろんフォントフォルダの方でも認識しない。CFF/OpenTypeだとOK(^^;;。

OCFは、

C:\PSFONTS

にごちゃごちゃ入っていたような気がする。Windows 3.1時代。

Windows 9x系はソフトフォントでOSにフォントを認識させることが出来たので、フォントがなくても、*.PFMがあれば任意のフォントを使うことができた。画面表示はテキトウなTrueTYpeが代替えする。NT系ではソフトフォントは利用できないようだ。


Windows 95 の ATM 3.2 や、ATM 4.1 でも、C:\PSFONTS に入りますね。Ghostscript もそうなっています。

そういえば Ghostscript で思い出しましたが、これって、コマンドラインから呼び出していろいろできます。僕は、バッチ組んで、特定フォルダの中身の EPS ファイルにプレビューを付加して別のフォルダに保存する、なんていうのを作って利用しています。これで、Windows の PageMaker を Mac の QuarkXPress に貼りつけるときでもバッチリだね!

ふと気になって、83pv、90ms

Illustrator においては、Mac で組むと 83pv、Win で組むと 90ms のグリフセットが使われるのが半ば常識化していたなかで、Illustrator CS 発売前はマルチプラットフォーム対応に関して、どんな手段で来るかと思っていたのだけれども、ふたを開けてみれば プラットフォーム依存字形は、OpenTypeフォントに関しては、Win側では、90msp とか、Adobe-Japan1-2 にグリフセットを切り替えて共通化を図る、なんてことしているみたいですね(InDesign は CID でもそうするみたい)。逆に CID 使っている限り普通に入力しているとプラットフォーム依存のグリフが出てきます。

otf-ryumin-m.gif
▲InDesignのPS覗くとおなじみの記述。MS P明朝もこんな感じで出たっけ。

……ていうことでいいと思うんですけれども、どなたか NIS の字識人(Windows用)持っている方が検証してくれなきゃ確定できないかなあ。確信はあるんですけれども。


閑話休題。

CNL: Windows系OSとCID

http://ren-budgerigar.cocolog-nifty.com/cnl/2004/07/windowsoscid.html

ViewFontがあれば、通常の作業レベルでは、Macintoshとも、1バイト英数字以外はかなり互換性が取れるのではないだろうか。買おうと思いつついつの間にかサポートが終わってしまった。ああ、しかも、Windows XPじゃ使えないのか? でも、買っておけばよかったなあ…。

View Font には、1バイト部分の互換取る目的でしっかり Type1 フォントが添付(Mac用/Win用)されていました。しかしこれを使っているデータはついぞ見ませんでした

XPで使えない? Microsoft VirtualPC(略

モリサワ ViewFont を手に入れるラストチャンスは、2002年の今頃だったと思います。sofmap.comで変な価格で売っていました。手許のモリサワからの DM(しぬほど来ます)では、2002年12月末で販売終了、2003年7月にサポート終了となってます。

モリサワのせいで、業界参入のタイミングによって不公平な戦いを強いられるのでもうちっと何とかとも思わなくもないです。

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(2004.7.20 19.45修正)
トラックバック先(記事引用元)で改稿中のために、一時<del>タグ付加しました。
(2004.7.21 11.10修正)
改稿1 トラックバック先(記事引用元)で改稿が終わったため、当方も改稿しました。

投稿 大野 義貴 [フォント] | |

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