M.C.P.C.

―むり・くり―プラスコミュニケーション(更新終了)


| トップページ |

2005年2月 4日 00:00

一太郎 for Linux

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

【レビュー】Linux版一太郎と新しいATOKを試す (1) 久しぶりのバージョンアップでどう変わった? (MYCOM PC WEB) [pcweb.mycom.co.jp]

僕の手元には、ちょうど 一太郎 for Linux があります。おととい届きました。タイミングよすぎ。

だた、インストールする環境がない罠。今構築中のサーバがうまくいけば、1台あまるので、Linux デスクトップ環境を構築してもいいかなあと思っています。

~~~

それにしても、2ちゃんねるの DTP・印刷板は、先日のジャストシステムヘルプアイコン訴訟の地裁敗訴をうけて、「一太郎ざまあみろ」みたいな書き込みが見受けられてびっくり。よっぽどお役所の一太郎データに苦労しているのでしょう。うちは一太郎からそのまま出力データを生成するのであまり困った記憶がありません。

一太郎は、PostScript アプリケーションなんですよ! だから、Wine 環境でも PostScript を生成することによって出力きるのですって。実際、印刷屋さんでの出力用データの生成においても、ほかの Windows の GDI システムに丸投げのソフトウェアとはちょっと違った PostScript ができるのはそのためです。ポイントは、解像度の数字がフォントからアウトラインオブジェクトを生成するためのパラメタとして使われるので、出力機用に高くしておくことでしょう。ていうか普通の解像度で出したらアウトラインがいびつになるのに気づかないのはどうかと思うのですが、確かにマニュアルに書いているようなことでもないのでバッドノウハウの範疇かもしれません。

あと、一太郎 for Linux の付属フォントの、JL明朝、JLゴシックの出来も気になるので、ひまなときにいろいろ試したり試さなかったりするつもりです。

投稿 大野 義貴 [DTP] | |

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.dtpwiki.jp/MTOS/mt-tb.cgi/763

コメントする