モダンなPerl入門のメールの送信スクリプトのモダンさ具合が分からない
メールの送信 - モダンなPerl入門 - モダンなPerl入門 [perl-users.jp]
という記事で、モダンなメールの送信のコードがありました。
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Encode;
use Email::MIME;
use Email::MIME::Creator;
use Email::Send;
# メールオブジェクトをつくる
my $mail = Email::MIME->create(
header => [
From => 'from@example.com',
To => 'to@example.com',
Subject => Encode::encode('MIME-Header-ISO_2022_JP', 'コンニチワ'),
],
parts => [
encode('iso-2022-jp', '元気でやってるかー?'),
],
);
# Email::Send で送信する
my $sender = Email::Send->new({mailer => 'Sendmail'});
$sender->send($mail);
これに対し、今までのコードは
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Encode;
use MIME::Lite;
my $msg = MIME::Lite->new(
From => 'from@example.com',
To => 'to@example.com',
Subject => Encode::encode('MIME-Header-ISO_2022_JP', 'コンニチワ'),
# EncodeでMIME-Header-ISO_2022_JPが使えるのは
# Perl5.8.6以降同梱のもの
Type => 'text/plain; charset="ISO-2022-JP"',
Encoding => '7bit',
Data => encode('iso-2022-jp', '元気でやってるかー?'),
);
$msg->send();
となると思うのですが、この2つを比較して、どこをモダンといっているかの説明がないのでよく分からないとおもいました。
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コメント
MIME::Lite(rjbs)
* http://use.perl.org/~rjbs/journal/34245 を見よ
にある通り、「MIME::Lite is, in my opinion, the worst of the popular email object modules. It's buggy, has a lousy interface, and just does awful things.」だからでは?
投稿者: とおりすがり (2008/10/23 18:34:21)
MIME::Lite(rjbs)
* http://use.perl.org/~rjbs/journal/34245 を見よ
最初それが無かったんです。これが追加されたことによって、理由がわかりました。
このエントリのはてなブックマークのコメントにて
- tokuhirom MIME::Lite は、作者がメンテ放棄してて、Email::* のみを今後メンテするといっているのでそっちがオススメ
- lestrrat MIME::Liteはもうメンテされないから
とありまして、もうMIME::Liteは死んだモジュールだということがわかりました。
教えて頂いた方に感謝します。
投稿者: CL (2008/10/28 11:40:38)

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