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2010.06.05

MS-OfficeデータをIllustratorで無理やり開いたときになりがちな小さいテンポラリファイルがたくさんあるデータはSSDの効果が高かったりするのかな

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さっき社内の荷物運びで、前いた部署に行ったら女の子がうんうん唸っていたので「もしかしてべんぴ?」とか聞くと刺されるので事情を聞いたらば、MS-OfficeのデータをCoreSeparationで処理しようとしてもうまくいかないというのでCoreSeparation歴×年の僕が手伝ってあげて何とか処理が出来たんだけれけれども、

CoreSeparationで処理したPSをIllustratorで開くとき、Illustratorの内部の小さい画像1個に対応してテンポラリファイルが1個書き出される仕組みなんだけれども(なので細かい画像がいっぱいあるファイルを開いたまま落ちると、テンポラリファイルが数千個残ったりする)、この小さいファイルの処理がEPS保存やPDF保存のスピードに関係しているのは間違いないわけで、もしかしたらSSD上で作業すると、保存がものすっごい速くなるのかなーとか思いました。

MS-Officeで、ラスター画像を配置して、選択した色で抜く効果を使うと、PS書き出しのときに画像が数百個~数千個のすだれにできますので、実験されたし。当方SSD無いので何もできんとです……

2010.06.05 午後 05:05 [Illustrator] | |

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