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2011年4月27日 23:37

ServersMan@VPSのエンジニアセットでBlueOnyxで自動アップデート設定していると2011年4月12日以降BlueOnyxにログインできずログインできても80番のHTTPが死ぬ

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今朝ちょいとServersMan@VPSのエンジニアセットで構築しているサーバの設定を変えようとBlueOnyxにログインしようとしたらいくらやっても「ログインセッションがタイムアウトしました。再度ログインするには、ユーザ名とパスワードを入力してください。」と出る。

BlueOnyx - News

Solution #1:

Reboot the box from SSH (as root: "/sbin/reboot"). It'll work afterwards. After a massive update like this, a reboot is always a good precaution.

リブートしろと。

今度はport 80のHTTPが接続はするが反応が返ってこない。

とりあえず別のウェブサーバ立ててあわててサイトまるごと転送

DNSで別のウェブサーバにホスト名振る(TTL短くてラッキー)

元のサーバが動かなくなった原因をググる

Linuxる! : Serversman VPS サイトにアクセスできなくなった [linux.eyo.jp]

対策として
/etc/httpd/conf.d/nss.conf を
/etc/httpd/conf.d/nss.conf.bak 保存し
/etc/httpd/conf.d/nss.confを削除

なおった!

CentOS 5.5から5.6にすると発生する問題 | Sand Castle Fan [www.sandcastlefan.org]

だったらCentOS 5.6なんて出すなって話だ。BluOnyx画面で自動updateスケジューリングをONにしてるユーザーが居たらいつの間にかWebサービス死んでるんじゃねーか?

ビンゴ!

~~~

これから絶対はまる人増えるね、これ。

僕もいつまでも無責任なことやってられないからサーバはCentOS最小構成からビルドアップするのではなく、BlueOnyxという管理ツールを使った方が、僕がいなくなってもある程度保守できるかなーとか思ったんだけど、自動アップデート機能は無効にしておかないと詰むね。

投稿 大野 義貴 [Web] | |

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