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2011年5月10日 23:22

iPadの写真アプリでプレゼンをする方法(未完)

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手元に、個人で持っているのとは別なiPadがありまして、これでプレゼンを作ることになりました。しかしながら、

  • Wi-Fiは接続不可
  • アプリはインストール不可
  • iTunesは同期不可
  • PDFは読める

というiPad側の問題と、

  • プレゼンテーションソフトなし
  • Adobeソフト使用不可
  • Inkscapeはある

というPC側の条件があり、このミッションはすげえ困難なんですけれども、僕は手持ちでiPad用のCamera Connection Kitをもっていたので、

  • PCのInkscapeで1024×768の画像を作る
  • →Camera Connection KitでiPadにコピー
  • →iPadの写真アプリでプレゼンテーション

という方法をとることにしました。

iPadの写真アプリは、最初から入っているのですが、スワイプすることで次の写真を表示できるので、見栄えが良く、写真の代わりにプレゼン画面を入れておくだけでそれなりに使えるのです。

ということで、しこしこInkscapeを使って1024×768pxのプレゼン画面を作り、pngに書き出して、USBメモリに\DCIM\100TEST とかいうフォルダを作って、そこにプレゼン画像や、デジカメ写真をまとめて入れたあと、USBメモリをPCからはずしてCamera Connection Kitに接続してiPadに装着! 見事iPadにプレゼン画像が入りました!

しかし、順番がまちまち。どうやら、ファイルの更新時刻と、そのファイルにExif情報があれば、Exifに書かれている撮影時刻を見てファイルの順番を変えているみたいです。

というわけで、これからファイルの順番を並べ替えるためにExif変更するツールを作ることになりました。プレゼンを作るのに集中したいよ!

投稿 大野 義貴 [パソコン・インターネット] | |

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