12月には蜂に刺されたが、2月にはきれいな蝶に出会えたという話
薪運をしなくてはいけないわけですけれども、地球温暖化の観点から言っても、生きている時はひたすらCO2を貯めこむ樹木を使った暖房に関しては確かにCO2対策にはなっているわけですけれども、ともかく木材というのはとてつもなく重いわけです。
そんで、12月に薪運びをした時には、薪の隙間にミツバチが潜んでいて、僕の右手の甲をぶっつり刺されてしまったわけです。どうして刺されるか、という点については、薪の束の隙間が暖かかったからなんだとおもいます。
というわけで、2月の自分に薪を運んでみたら、紫の蝶々が出てきました。
つまり、昆虫の連中は、とにかく風にさらされることが嫌で、なるべく風の流れが少ない箇所に移動している、ということがわかりました。
もう数回薪を運ぶ機会があるのですが、次は何が出てくるか楽しみです。
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