| トップページ |

2005.03.18

PageMaker7でOpenType使ってみるテストをして玉砕したあと起死回生を図って更に高みにのぼってみるテスト

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

前回から続けて読む)

良く見れば、PageMakerではプロポーショナルだったのにも関わらず、90ms にしたら 1 byte 欧文(って言い方でいいの?)が等幅になってしまいました。

pagemaker7-opentype
▲PageMakerでは、OpenTypeフォントはプロポーショナルで表示されていた

そこで、Windows 版 InDesign 1.0J の書き出した EPS を解析したときのムダ知識、90msp を使います。EPSファイルの中の、RyuminPro-Ultra-90ms-RKSJ-H を、RyuminPro-Ultra-90msp-RKSJ-H に置換してみました。

pagemaker7-opentype-5
▲上:90ms、下:90msp

グッジョブ! 欧文がかっこよくなり且つ、たちざき「﨑」もちゃんとでているので、Windows 由来のエンコーディングになっていると判断できました。

つか、やっぱりそこまでする必要がないような気がしてなりません。

ところで、作例では「Window版」になっていて恥ずかしいけれどもいまさら直すのも面倒なので生き恥さらす方向で。

2005.03.18 午前 12:28 [PageMaker] | |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19018/3338679

この記事へのトラックバック一覧です: PageMaker7でOpenType使ってみるテストをして玉砕したあと起死回生を図って更に高みにのぼってみるテスト:

コメント

コメントを書く