RIPの不具合情報の原理説明はあったほうがいいと思う
M.C.P.C.: Acrobat7と9で見え方が違うテスト用PDF/X-1aできたよー\(^o^)/のこめんと
解答は同じでしたが(PDF書き出し時に透明を分割させないでくれと。。
)まぁ詳しい説明が掲載されてよかったのかどうか(Acrobatの最新は8や9なのでそれに合わせなければいけないような…)
DSの回答は、いつもPDF生成側=発注側にて対処してほしい、ていう回答のされ方が多いのですけれども、まあできんものはできんわな(孫受けひ孫受け、つまりPDF生成側≠発注側とかよくある)。
それはともかく、
詳しい不具合の原理の説明がされることにより、いろんな立場の人たちがおのおの動き出すので、いいんじゃないかと僕は思います。
- 印刷営業・顧客対応
- 発注者が使用しているAcrobat/Adobe Readerのバージョンに関して、お勧めのバージョンを言うようになる(今回の情報により、印刷会社によってお勧めのAcrobat/Adobe Readerのバージョンが違うということになる)
- Trueflow使用者
- DSの情報により、不具合の発現パターンを把握し、印刷事故防げる
- TrueflowじゃないRIP使用者
- 現象の発現パターンが書いてあるので、「CPSIだったらべた塗り、APPEならべた塗りにならない」という仮説を立てて自社で使っているRIPでテストし、不具合の発現パターンを把握し、印刷事故防げる
- TrueflowじゃないRIP開発者
- 業界トップシェアのDSの情報公開姿勢に何か感じるものあるんじゃね? 知らんけど
各セクションでの対応が有機的に絡み合って印刷工程の安定化につながるはずなんですが、これが自動で行われるには、やっぱり情報の伝達経路の整備が重要だったりすると思うわけです。
僕に対しては、いつもいつも情報伝達経路の確保が重要と言っているわりに実際に情報伝達経路の確保をしていないじゃないかという批判はありますけど……
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