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2007.07.21

CentOS4+RPMforge

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メールアドレスの登録・解除を簡単に行える Web アプリを作るミッション。

そんで、簡単に、ていうことは、メールアドレスだけ入れて Submit すりゃいいんだろうけれども、最近の Web はロボットが穴(input 要素)があったら突っ込んでくる物騒な世界ですので、しょうがないから CAPTCHA 入れなきゃねーということになって、Authen::Captcha ていう Perl モジュールを入れようと思ったんだけれども、こいつは GD に依存していて、CentOS 4.4 から CPAN で GD を入れようとしたらダメでした。

つうわけで、調べてみたら、

RPMforge を yum のリポジトリに追加することによって、Perl 関係のモジュールが rpm になった状態のものがオンラインでゲットできるんだそうです。

CentOS で構築する自宅サーバ : yum に RPMforge リポジトリを追加する [centos.oss.sc]

を参考にして、yum に RPMforge のリポジトリを追加して、Perl-GD を入れることができました。

その後、CPAN から Authen::Captcha もインストールできたので、目的のものはマッハでできてしまいました。

いままで、CPAN から落としてもうまく入らないものがあったけれども、これでいくつかは解消されるのかもしれません。

2007.07.21 午後 11:35 [Linux] | |

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