久しぶりにInDesign使ったがプリントできなかった
社外に配布する資料を作れと言われて、大体のデザインは作ってもらったのですけれども、肝腎の表組は自分で入力しなくてはならず、久しぶりにDTPの機材が置いてある工場に行ってポチポチ入力するなどしました。
んで、プリントアウトしようと思ったのですが、ルールとして、アプリケーションのプリントコマンドは使ってはならないというのがあって、とてもめんどくさい手順を踏んでPDF→RIP→画像化→プリントアウトするんですけれども、やり方忘れてしまっていました。
アプリの操作なら大体教科書があるのでいいんですが、いまどきってアプリの操作が終わった後のプリントアウトの仕方ってまちまちだったりするのかな。うちだけかな。
それにしても、InDesignの表組って、中の値を入力しているだけなのにマウス操作間違えると表がグニョっとなってしまうんですよね。5年ぐらい前に、InDesignはオブジェクトが柔らかい、と表現したことがあったんですが、あれからバージョンが3つぐらい上がっているのに、オブジェクトの形がおぼつかないっつーのはInDesignの個性として尊重されるようになったのかな。
対話式インタフェースで、表の構造を変える操作と、表の中身を入力する操作がモードレスでできるのは、却って、表の強度を弱くしていると思うんですよね。表を扱うソフトとして有名なソフトとしてはMicrosoft Excelがありますが、あれは、モードレスではあるが、表の構造を変更する操作と、表の中身を入力する操作が、極力別の操作系になるよう工夫されているように感じるわけです。
InDesignについては、もう、表の操作性の改善はありえないかもしれないけれども、工夫してほしいところですよね。
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